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偏食2歳児、まさかのアロエヨーグルトデビュー

kakaka

こんにちは。コアラ君の母です。
今日は、コアラ君がアロエヨーグルトを食べたことについて、書こうと思います。

コアラ君の食事情

まず、はじめにお伝えします。コアラ君は、少食かつ偏食、かつ食に興味がありません。ただ、これは気分によります。
“コレとコレしか体が受け付けない”という状態ではないので、コアラ母は、コアラ君の食の好みに寄り添いつつ、あまり神経質になりすぎないように気を付けて、食事を用意しています。
基本的に少食なこともあり、コアラ君はガリガリ体形です。ただ、赤ちゃんの頃から現在まで、背が高いね、と言われることが多いです。
そんな食事事情のコアラ君、先日、初めてアロエヨーグルトを食べました。

スーパーでキャラカートに乗る

久しぶりに、コアラ君と二人でスーパーに行きました。普段は、コアラ母が一人で行くか、コアラ父も一緒に三人で行くことが多いです。最近、キャラカートデビューをしました。割とおとなしくしてくれるので、この日は、二人で行ってみました。
お目当てのキャラカートに乗って、いざ、出発進行!って、あのキャラカート、けっこう押すのに力が要りますね。いつもコアラ父が押す担当なので知らなかった。

アロエヨーグルトが欲しい

目的地の一つ、ヨーグルト売り場に到着です。そこで、コアラ君がキャラカートの運転席から身を乗り出してきました。飽きたんか。飽きるの早いぞ。

コアラ君「何?何を見てるの?」
母「ヨーグルトだよ。どれを買おうか」
コアラ君「コレ!コレがいい!(4パック入りのアロエヨーグルト)」
母「え~、コレ食べるの?アロエだよ?コアラ君食べるかな~」
コアラ君「食べる!アロエ食べる!」
母「本当に?分かった。買おう。ちゃんと食べてね。」

という流れで、アロエヨーグルトを買うことになりました。
これは、コアラ君にとって、とても珍しいことです。「食べたい!」ということが、あまり無く、しかも、初めての食べ物に興味を示すことがは、ほとんど無いからです。
まぁ、食べなくても、興味を持っただけでスゴイことだわね、と思いながら、コアラ母はアロエヨーグルトをカゴに入れました。

どこまでも半信半疑なコアラ母

帰宅後、本人が忘れないうちに、アロエヨーグルトを食べよう、と誘いました。内心、買っただけで満足して、実際は食べないだろうな、と思っていました。
ここまで、コアラ母の心情を文字に起こすと、本当にひどいですねw
このような気持ちになる背景には、コアラ君と母が過去に抱えてきた経験があることを、どうかお察しくださいw

た…たべたぞ…!!

本題に戻ります。
「ヨーグルト食べよう。手を洗おう。」の声かけに、素直に応じるコアラ君。意外です。
手を洗い、テーブルに座り、「食べる!」と一言。
早速、ヨーグルトの蓋を取って、スプーンと一緒に渡しました。すると、ペロっと一口食べた!マジか。
初めての味にびっくりしたのか、少し表情が歪みました。でも、二口目も食べた!
これはコアラ君にとって、すごいことです。初めての食べ物を自分で選んで、自分の手で口に運び、食べたのです。
結局、完食しました!途中、「アロエがサクサクする!」と言っていました。
コアラ君は、離乳食の頃から、いや、母乳やミルクの頃から、食に苦労しています。なので、こんな日が来たことが、本当に感慨深いです。
これから先、コアラ君の好きな食べ物が増えると良いな、と思います。そして、みんなが食べ物を食べられる世の中であり続けますように。

今日も良い一日を!

今日のコアラ母のお昼ご飯は、スーパーで買った、ちょっとお高めのミルク食パンにしましょう。クリームチーズと蜂蜜を、カロリー度外視で、つけまくるぞ~!

それでは、今日も良い一日を!

ABOUT ME
こあら母
こあら母
自称「家族の太陽」
発達障害がある息子、コアラ君の母。
葛藤だらけの初めての育児を、等身大で綴ります。

かつての私のように孤独を感じている誰かへ、届きますように。
いつか未来の私が、今の自分を認められますように。

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