子育て支援センターでの母の疲れ
こんにちは、コアラ母です。
子育て支援センターに行ってきました。
子育て支援センターに行ってきた
今日はコアラ父は仕事です。今日は土曜日で療育はお休みです。ということで、久しぶりのワンオペデイです。
猛暑の夏、子連れで行ける、子供が楽しめるところは限られています。
今日は、子育て支援センターに行ってきました。先ほど帰宅しましたが、シンプルに疲れました。
疲れた原因1、子供から目を離さず、トラブルを未然に防ぐこと。
疲れた原因2、”この子なんか普通と違う…”と思われてそう、と勝手に思ってしまうこと。
疲れた原因1、子供から目を離さず、トラブルを未然に防ぐこと
子育て支援センターなのに、子供を安心して遊ばせられる場所なのに、コアラ母は、常にヒリヒリしてました。
あぁ、疲れた。
特性の有無に関係あるのか分からないけど、最近、他の子が遊んでいる最中のおもちゃを、さっと取ることがあります。「ダメ!」と叱って取り上げようものなら、大声で泣き喚くのは目に見えています。そうならないように、他の好きそうなおもちゃに誘導したり、「貸して」って言ってみようか、と提案したり。
その他にも、他の子とぶつからないように手と目を配る、順番を守らせる、遊びにつきあう、飽きたおもちゃを片付ける…など。
正直、だるすぎる。怒らない育児ってなんなんだよ。と、思いながら、しっかりマニュアル通りのコアラ母です。
疲れました。
疲れた原因2、”この子なんか普通と違う…”と思われてそう、と勝手に思ってしまうこと
子育て支援センターのスタッフの人は、子供に声かけをしてくれます。
車や電車のおもちゃで遊ぶコアラ君に対して「お〜、救急車だ!病気の人はどこかな」「お!次は電車だね!」など。そんな声かけに対し、コアラ君は無反応。集中して聞こえてないのか、無視です。
そんな時、”あれ?”という反応をされます。これは、子育て支援センターに限らず。幼稚園や保育園の未就園児サロンやお店でも。
コアラ君は、言葉は割と話します。一見、普通の子に見えるのですが、明らかに特性があります。目が合わないのです。自然なアイコンタクトや共感などのコミュニケーションが取れないのです。
もうすぐ3歳のコアラ君。こんな場面、もう何度も何度も経験済みですが、やっぱりコアラ母は、周りの大人の”あれ?”という反応に少し傷つきます。そして、今日も傷つきました。
いつも、その反応に、気づかないフリをするか、「コアラ君、お姉さんが声かけてくれてるよ〜」と声かけするか。はぁ、書いてて切ないです。子育て支援センターに行ったりすると、普通の子とどうしても比べてしまう。やっぱりコアラ君は、他の子と決定的に違う、と再認識してしまう。
疲れました。
今日も良い一日を!
今日のお昼ご飯は、昆布おにぎりとゆかりおにぎりでした。
子育て支援センターのランチルームで、コアラ君と食べました。
隣のテーブルは、ちゃんとお弁当作ってきてました。すごいなぁ。
コアラ君は、ウロウロとテーブルの周りを歩きながら食べてました。日頃のしつけの結果ですね。
他の子はしっかり座って食べてました。すごいなぁ。
すごいしか出てこない。心身ともに本当に疲れたので、昨日の残りのポテトチップスを完食しました!
今から夕食作りからの〜(以下略)
頑張るぞ〜
みなさん、今日も、良い一日を!

